
レポート第一弾から、
かなり時間が経ってしまいました・・。
あれから、
カフェオ渋谷スタジオの設計&調整&オープンがあったり、
ダンスのレッスンしてたり、
期末決算してたり(弥生買った・・)、
レコーディングミックスマスタリングしたり、
映画の舞台挨拶でスネオヘアーらと何度か新潟往復したり
親知らず抜いたりしてました。
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さて、そんなわけで放置プレイに遭っていた
H4nくん。
ぼちぼちかわいがってあげましょうか。
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まずはドラム録音。
RODEのNT4とか、このH4nとか、
XYステレオマイクっていう
このクワガタorカニバサミ的な形態。
これが、L-R二つのマイクとなってまして、
ステレオ録音でも位相が乱れにくい形態なんですね。
カフェオ綾瀬スタジオで、
ドラマーさんの耳の位置にH4nを立て、
録音してみました。

ドラマー:Yamagami Note
音はこちら:mp3
http://www.cafeo.tv/studio/mp3/Drums-TSF-Zoom.mp3
↑
ほんとにH4nだけで録音した音ですよ。
2chステレオ録音。
これだけで録音したとは思えないくらいクリーンですね。
EQもコンプもかけてません。
すっぴんの音。
マイクの性能はなかなかのものです。
録音データはWAVなので、
USBで繋いで、PCのDTMソフトにドラッグ&ドロップも簡単。
上記のMP3は、一度PCのcubeseにWAVで読み込んでから、
MP3に書き出しました。
ちなみにH4nには、cubeseLEも付属してます。
とうことはつまり、
リハスタでドラム録音。
自宅に帰ってPCに取り込んで、
ベースやギターやボーカルをオーバーダブ。
・・ってことがすぐできますね。
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ひとつ注。
H4nだけでドラムを録音するためには、
デッドなスタジオがオススメです。
部屋鳴りが大きいと、
やはりこんなにタイトには録音できないですね。
カフェオ綾瀬スタジオはドラム録音用にかなりデッドにしてるんで、
マイク本数少なめで全体を狙ってもタイトに録れるのです。
リハスタで録音する方は、なるたけデッドなスタジオを選びましょー。
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では、次はベースとかいろいろ重ねて行きましょう。
ZOOMのH4nという機材をレポートすることになった。
オリジナル表示
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僕が自宅録音を始めたのは、
中学生の頃(20余年前・・)。
カセット4トラックと、
ギター用のアナログディレイ、
メーカー不明のマイクでスタートした。
当時は、何もかもアナログ機材であった。
その5~6年後から、
時代は一気にデジタル全盛になっていく。
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その頃、まったく聞いたことのなかったメーカー「ZOOM」が、
ギター用マルチエフェクターを発売した。
それもギターのストラップに付けられる小ささ!
ストラップにエフェクターって・・。
衝撃的だった記憶がある。
アナログ機材は普通、
ひとつの機材がひとつの機能しか持たない。
ディレイならディレイ、ディストーションならディストーション。
しかし、デジタルの時代になって
「マルチ」や「オールインワン」というキーワードが溢れ出す。
ひとつの機材の中に、ありとあらゆる機能が入っているのだ。
それもコンパクトに。
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ZOOMと言えば、
「マルチ」であり「オールインワン」である。
また、お高く止まったプロ仕様のメーカーというより、
低価格で、すぐに誰もが簡単に使えるものを
常に開発している印象がある。
録音エンジニアというより、
ギタリストやバンドマンの方々にこそ、
馴染み深いデジタル機材メーカー。
生まれて初めて買ったMTRや
空間系エフェクターはZOOM!
という人が、
バンドマンの10人に8人くらいはいるんじゃないか??
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今回のH4nは、
一昨年ぐらいから人気を集めている新しい機材のジャンル?
ハンディーレコーダーという代物。
手軽(まさにハンディー)に高音質で録音ができる機材。
H4nのレポートは、
セカイイチさん、音速ラインさん、
ワカバさん、The Continental Familyさんらとともに、
いろんな視点からレポートされると思われる。
僕は、元祖自宅録音ミュージシャン?として、
「これだけでどこまで完パケに近付けるか・・・」
って感じでやってみよっかなと思っています。
そんな感じで、とりいそぎ。
■ZOOM H4nレポートサイト↓:
http://zoom-h4n.syncl.jp/